考察ノート

「Web制作者のためのUXデザインをはじめる本」を読んでみた

本書はデジタルマーケティング支援を行う株式会社アイ・エム・ジェイの経験豊富な執筆陣によって書かれた書籍で、ポイントを抑えながらUXデザインと、その導入について学べる一冊です。 ご献本頂きました、株式会社アイ・エム・ジェイ様ありがとうございました。 本書で紹介されている内容は、株式会社アイ・エム・ジェ…

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PICKUP, スタッフおすすめ書籍

STANDARDのUXデザイナーが2016年に読んだ本343冊

早いもので、2016年も残りわずかとなりました。 今年も案件やイベントなどで多くの人にお世話になりました。 最近は、会う人にオススメや読んでいる本を聞かれることが多くなったので、今年1年の振り返りの意味も込めて、STANDARDのUXデザイナーがどんな本を読んでいるのかをご紹介したいと思います。 今…

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あの人の本棚

あの人の本棚vol.2 山本郁也事務所 山本郁也さん

本からの学びによって、自らをアップデートし続けている人におすすめの書籍を教えてもらう「あの人の本棚」。第一回目のFICC代表取締役 荻野英希さんの本棚に続き、今回は山本郁也事務所の山本郁也さんの本棚から、オススメの本を紹介してもらいました。 山本郁也さんについて 楽天株式会社や株式会社ビジネス・アー…

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考察ノート

「分類する技術が仕事を変える!」を読んでみた

分けることはわかることであり、 古今東西の分類法についてまとめられている本。 相撲の四十八手から、アリストテレスの知の体系まで紹介されており、広く浅く楽しむことができる。 どんな分野でもプロフェッショナルとは、素人が見分けられないようなわずかな違いを見抜く能力を持っている人のことである。 新しい分類…

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箇条書きメモ

「ヒトデはクモよりなぜ強い」を読んでみた

組織の構造をヒトデとクモに例えて説明している本。 先日書いた、FICC荻野さんとFringe松島さんからの課題図書 FICCの荻野英希さんと、Fringe81の松島稔さんがカジュアルにおすすめした書籍を読んでる話 組織にヒエラルキーが存在しなかったとしたら、秩序が乱れて混乱がおきると思うかもしれない…

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スタッフおすすめ書籍

FICCの荻野英希さんと、Fringe81の松島稔さんがカジュアルにおすすめした書籍を読んでる話

先日はじまりました、あの人の本棚企画、第一回はFICCの代表取締役である荻野英希の本棚が紹介されました。 さて、この企画では「本からの学びによって自らをアップデートし続けている人におすすめの書籍を聞きに行く企画」となっており、基本的にはスタンダードの社員がおすすめを聞くというのが前提となっております…

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箇条書きメモ

「『いい質問』が人を動かす」を読んでみた

25歳で弁護士になった著者が、自らの経験を元に、問いの重要性について解説している本。 マネジメントやコーチングを実践する人や、ユーザー調査を行う人におすすめの一冊。 問いについては他にも以前書いたQ思考もおすすめ。 「Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法」を読んでみた 弁護士の仕事というのは…

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箇条書きメモ

「ひらめきはカオスから生まれる」を読んでみた

小さなカオスを意識的に取り入れることで、思いもよらないセレンディピティやアイデアが生まれるって本。 ここでのカオスというのは、例えば通常はNGとされるような議題や目的を定めないMTGや、最近は聞くようになってきたけど、異質の人材をチームに加えることなど。 通常、どんな組織であれ個人であれ、カオスとそ…

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箇条書きメモ

「アンソニー・ロビンズの自分を磨く」を読んでみた

カリスマ的なコーチのアンソニー・ロビンズの自己啓発の本。アンソニー・ロビンズについて詳しくはこちらを参照。 人生を決めるのは、周囲の環境でも、過去に経験した出来事でもなく、人生で遭遇した経験をどう解釈し、どんな意味をもたらすか。 「信念」とは、自分の人生において、どんなことが「苦痛」を引き起こし、何…

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考察ノート

「モバイルデザインパターン 第2版 ―ユーザーインタフェースのためのパターン集 」を読んでみた

UIの勘を取り戻すために復習的に読んでみました。 ただ、パターン集で膨大な数のスクショが掲載されているので、読むというより見るに近いかもしれないです。 ちなみに第1版はモバイルデザインパターン― ユーザーインタフェースのためのパターン集で、前回の240ページから416ページにだいぶ増量しています。 …

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