箇条書きメモ

「アンソニー・ロビンズの自分を磨く」を読んでみた

カリスマ的なコーチのアンソニー・ロビンズの自己啓発の本。アンソニー・ロビンズについて詳しくはこちらを参照。 人生を決めるのは、周囲の環境でも、過去に経験した出来事でもなく、人生で遭遇した経験をどう解釈し、どんな意味をもたらすか。 「信念」とは、自分の人生において、どんなことが「苦痛」を引き起こし、何…

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箇条書きメモ

「顧客ロイヤルティ戦略」入門をよんだ

顧客満足だけでは生き残れず、顧客を感動させることが求められている ロイヤルティの段階としては、 1.基本価値への満足:サービスとしてないと機能しない領域への満足。 2.期待価値への満足:サービスとして当然期待することへの満足狩野モデルでいう当たり前品質? 3.願望価値への満足:ここまでしてくれたらい…

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箇条書きメモ

「ファシリテーター完全教本」をよんだ

ファシリテーション入門や、問題解決ファシリテーターなどの著者で日本でのファシリテーションの第一人者でもある堀公俊さんも推薦しているので読んでみた 単なる対立の回避や合意形成ではなく、相互に学び合い成長できるチームの在り方を促すためのファシリテーション法に焦点を当てている ファシリテーターとは、「問題…

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PICKUP, 箇条書きメモ

「戦略と実行」をよんだ

戦略は単なる仮説であり、「実行」を通してフィードバックを得ることで始めて検証しつつ練り上げていくもの 戦略を練り上げるプロセスの中で、新たなやり方に挑戦すること、問題を解決していく営みなど自体が競争優位につながる その戦略を実行にうつしていくためには、人の気持ちに重点をおいた組織内のコミュニケーショ…

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考察ノート

「モバイルデザインパターン 第2版 ―ユーザーインタフェースのためのパターン集 」を読んでみた

UIの勘を取り戻すために復習的に読んでみました。 ただ、パターン集で膨大な数のスクショが掲載されているので、読むというより見るに近いかもしれないです。 ちなみに第1版はモバイルデザインパターン― ユーザーインタフェースのためのパターン集で、前回の240ページから416ページにだいぶ増量しています。 …

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箇条書きメモ

「組織論から考える ワークショップデザイン」を読んでみた

よくあるワークショップのプロセスや手技法的な話ではなく、場作りやマインドセットについて書かれている本。 ワークショップは単なる人の集まりでも、作業する場でも、課題解決の手段でもない。ワークショップはヒト、モノ、目的、テーマ、環境を複合的に含んだ有機体 = 組織。 そのため、組織と同様にコミュニケーシ…

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箇条書きメモ

「知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ」を読んでみた

東京大学で人材開発の研究をしている中原准教授が書いた本で、他に出してる本もおすすめ。 勉強会やワークショップを行う上でのマインドセットについてとても参考になる一冊。 この本は自分自身が事を成し遂げるために、ハードな仕事を楽しむために「自分自身と他者が学ぶ場、気づきを得られるような場」をあえて創り出そ…

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箇条書きメモ

「今いるメンバーで大金星を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀」を読んでみた

元ネタはジャイアントキリングっていうサッカーの監督が主人公のマンガ。 マンガは完全に監督視点で書かれているというわけではなく、それぞれの選手にもスポットを当てた上で監督としてどう考えているかが描かれていて面白い。 監督系のマンガは戦略などを学べる部分が多くて、他に神様のバレーもオススメ。 一応元のマ…

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箇条書きメモ

「リーンブランディング」をよんだ

恒例のリーンシリーズのブランディングver。長期的に構築されていく不変的なブランドではなく、ちいさく検証して学習しながらブランド構築するとはどういうことかが気になって読んでみた。 まずブランディングとは 「現在の自分」と「なりたい自分」のギャップをうめるための近道を提供すること A地点から理想のB地…

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PICKUP, 箇条書きメモ

「問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる」を読んでみた

『人を助けるとはどういうことか』『プロセスコンサルテーション』などの著作がある人。 プロセスコンサルテーションとは「内容そのものについて助言するのではなく、相手が自ら納得のいく答えを見出せるようにプロセスを設計し支援する方法」とのことで、こちらの書籍も私、気になります。 内容はライトな部類 ひとこと…

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