箇条書きメモ, 考察ノート

読書による学び方を学ぶ。

本による学習方法を少し変えてみた 今回は箇条書きメモやら書評ではなくて、少し趣向を変えて、私の学習方法のプロセスの開示に焦点を当てたいと思います。 去年は本の数も200冊近く読んで、自然と本をよむ習慣づくりもできました。 実際新しい領域にもかなりチャレンジして経験を積めたこともあり、その中で読書は精…

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「ブルーオーシャン戦略」をよんだ

ブルーオーシャン戦略とは、差別化戦略ともコスト・リーダーシップ戦略とも異なり、「差別化」と「低コスト」を同時に実現する コストを下げるために業界で常識とされている要素を削ぎ落とす 価値を上げるために、業界にとって未知の要素を付け加える 差別化戦略とかは基本レッドオーシャンを前提。しかしレッドオーシャ…

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「マイケル・ポーターの競争戦略」をよんだ

ポーターのいう戦略とは、経営戦略ではなく競争戦略。いかに競争環境にある組織が高い利益を出していくのかを説明するもの 戦略的競争とは他社と異なる道筋を選ぶことを言う ミッションによって最高の定義は変わってくるために唯一最善を目指す競争は互いに食いつぶすだけゆえ、「独自性」を目指して競争することが前提の…

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「疲れない脳をつくる生活習慣」をよんだ

予防医学研究などで有名な石川先生の本で、日々の生活習慣を改めるきっかけになる本 あるメンバーが間違えて2冊購入してしまったために1冊いただいてよんでみました。 姿勢と呼吸がとても大事。これは本当に大事だと実践して痛感 ちなみに息を吸う時は緊張状態にあるときに優位になる交感神経が、吐くときにはリラック…

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「ヒトデはクモよりなぜ強い」を読んでみた

組織の構造をヒトデとクモに例えて説明している本。 先日書いた、FICC荻野さんとFringe松島さんからの課題図書 FICCの荻野英希さんと、Fringe81の松島稔さんがカジュアルにおすすめした書籍を読んでる話 組織にヒエラルキーが存在しなかったとしたら、秩序が乱れて混乱がおきると思うかもしれない…

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「『いい質問』が人を動かす」を読んでみた

25歳で弁護士になった著者が、自らの経験を元に、問いの重要性について解説している本。 マネジメントやコーチングを実践する人や、ユーザー調査を行う人におすすめの一冊。 問いについては他にも以前書いたQ思考もおすすめ。 「Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法」を読んでみた 弁護士の仕事というのは…

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「ひらめきはカオスから生まれる」を読んでみた

小さなカオスを意識的に取り入れることで、思いもよらないセレンディピティやアイデアが生まれるって本。 ここでのカオスというのは、例えば通常はNGとされるような議題や目的を定めないMTGや、最近は聞くようになってきたけど、異質の人材をチームに加えることなど。 通常、どんな組織であれ個人であれ、カオスとそ…

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「アンソニー・ロビンズの自分を磨く」を読んでみた

カリスマ的なコーチのアンソニー・ロビンズの自己啓発の本。アンソニー・ロビンズについて詳しくはこちらを参照。 人生を決めるのは、周囲の環境でも、過去に経験した出来事でもなく、人生で遭遇した経験をどう解釈し、どんな意味をもたらすか。 「信念」とは、自分の人生において、どんなことが「苦痛」を引き起こし、何…

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「顧客ロイヤルティ戦略」入門をよんだ

顧客満足だけでは生き残れず、顧客を感動させることが求められている ロイヤルティの段階としては、 1.基本価値への満足:サービスとしてないと機能しない領域への満足。 2.期待価値への満足:サービスとして当然期待することへの満足狩野モデルでいう当たり前品質? 3.願望価値への満足:ここまでしてくれたらい…

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「ファシリテーター完全教本」をよんだ

ファシリテーション入門や、問題解決ファシリテーターなどの著者で日本でのファシリテーションの第一人者でもある堀公俊さんも推薦しているので読んでみた 単なる対立の回避や合意形成ではなく、相互に学び合い成長できるチームの在り方を促すためのファシリテーション法に焦点を当てている ファシリテーターとは、「問題…

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