KARTE

Service Launch

来訪者をリアルタイムに可視化しアイデア発想に繋げる解析画面のデザイン

Overview

あらゆるサイトをリアルタイムに可視化し個客体験をアップデートするプラットフォーム「KARTE」の本リリースに向け、解析ツールに詳しくない利用者にとって複雑になりがちな機能を使いやすい構造にしていくことが必要でした。
STANDARDでは、サービス本リリースに向け、コアとなる提供価値をベースに理想の体験を定義し、ベータテスターに対するユーザビリティテストの実施を通じたUI設計のブラッシュアップを行いました。

クライアント
サービス
期間
2014.08-2015.03
担当
デザイナー1名

Problem

サービスのステルス展開のフェーズで、アーリーアダプターとなる顧客に利用していただきながら必要な機能を探索していましたが、開発メンバーにデザイン専任のメンバーがおらず、価値となる機能のインターフェースをどのように構成すべきか?を試行錯誤されたいという要望をいただきました。

Approach

1現状理解

ヒアリングを通じて企画の背景や顧客の課題感を理解し、現状の仮説を可視化。UI設計に至るまでのプロセスを提案しました。その後、発表イベントやファイナンスを加味した上でプロジェクトの進行プロセスを一緒に議論していきました。

中間成果物
- リーンキャンバス

2体験設計

利用者にサービスのコアとなる体験をどのように提供するかという観点で利用開始に繋がるであろうシナリオを記述。それを元に、利用者が見える情報と出来る行動の連鎖を視覚化し、中核となる要素を洗い出していきました。

中間成果物
- プロトペルソナ
- コンテキストシナリオ

3プロトタイピング・テスト

UI Flowsで洗い出した要素をもとに、機能の有効性と効率の検証ができるファンクショナルプロトタイプを作成。invisionを利用したユーザビリティテストを通じてブラッシュアップを行いました。

中間成果物
- UI Flows
- ファンクショナルプロトタイプ

4継続的な改善

サービスリリース後は、戦略的に展開される新機能のプロトタイピングや、CSを通じて起案されたUI改善などの対応、機能検討のためのディスカッションへの参加などの活動を通じてクライアントに併走する関わり方を継続。

Outcome

サービス導入企業

1,300

本アプローチによる成果・効果

取り組みを通じて正式リリースまでにUIをブラッシュアップすることができ、現在は導入企業1300社を超えるサービスとして成長を続けています。

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